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髪の存在価値

毛髪が少なくなっていく。

誰しもがなり得るお話です。
なぜかと申しますと、髪の太さやハリコシ、丈夫さ(強度)のピークは
20〜22歳ごろだからです。

毛髪が少なくなると、まず外見的に不利益になるのを感じるところです。
実年齢よりも年老いて見えたりすることでしょう。
精神に及ぼす影響もあるでしょう。劣等感、自信の喪失、人との関わりに
積極性が欠かれたりするかもしれません。

少なくなったり、薄くなってきた時にはじめて、そのありがたさを感じます。
毛髪は機能として、頭部の保温、皮膚の保護に加えて、外部の変化を察知する
センサー機能(風を感じたり)、さらには有害物質の排泄、
デトックス効果の役割を担っています。

毛髪を失う事は命の危険があることではありませんが、社会的、精神的にも
生体防御作用、解毒作用なども低下することを意味するのです。

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