
一番(おそらく)話題のDAMIEN HIRST(デミアン・ハースト)の「母と子、分断されて」。
牛の母と子が縦に真っ二つに分割されているものがホルマリン漬けにされている作品です。
実物を見て衝撃を受けました。

CHRIS OFILI(クリス・オフィリ)も素敵です。
黒人文化の美を表現する作家です。ドットや線による抽象画をはじめ、装飾性の際だつ作品に、本物の象の糞が付いていたらしいです。。。
あとから調べて知りました。笑
ターナー賞は、イギリスで授賞式がテレビ中継されるほど大きなイベントで、注目度の高い賞だそうです。
今回その歴代の受賞者の作品を並べた展示会だけあって、どれもインパクト大!
皮肉った表現やユーモア、社会批判などメッセージ性を感じさせるものも多く、作品自体を鑑賞者が受け止めてはじめて完成されるような感じでした。
とても面白みのある刺激的な展示会でした。








