先日、オタクな友達Sくんと街へ買い物に出かけた際に、
久しぶりに映画館に行きました。
オタクな友達はかたくなに、
「オタクじゃなくてフリークだ!」
と言い張っていましたが。
素敵な友人です。

ちなみに、
『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』
を見てきました。バーン。
話は、聖帝サウザーあたりを中心に繰り広げられております。
聖帝はかなり悪いやっちゃでしたがカッコ良かったです。でも悪いヤツでした。
阿部寛のケンシロウは違和感無かったですが、
宇梶さんのラオウはやはり少し違ったように感じます。
京都の映画館で観たのですがお客さんはまばら。
高校生くらいの子がダブルデートに使用していたりで、
「こんなん好きな子と行くようなものやねんな。」
と言っていたのですが、彼らにとってはどこに行っても楽しいんだ、
ということでまとまる。
案の定、映画終了後、
「ありえへんよな〜。」
などとツッコミあっていたので、
「ああ、そういう見方するから楽しめるんやな。」
と妙に納得。
他には、20代にも30代にも見えるハッキリした年齢が読みにくい男性陣。
ソロでも来ています。
僕らも男2人で来てるんだからよく似たもんか。
そして、彼らもまた確実に北斗の名に魅せられた男、いや漢たち。
「子供達の光を奪うな」
というのが今回の
武論尊・原哲夫先生のテーマだそうです。
ちなみに、今なら入館先着20万名にラオウフィギアがもらえます☆

なかなかいいっしょ!
「我が生涯に...」ですよ。
Sくんも大喜び!
この日の夜、もうひとりのオタク(フリーク)友達Dちゃんと飲みに行く約束をしていました。
彼は仕事なので夜から遊ぶことに。
Sくんは
「ラオウのフィギアお土産にしよう!喜ぶやろうな〜。」
とワクワク。
そして、Dちゃんと合流。
もちろん
「今日は何してたん?」
てな話になるわけで。
北斗の拳を観に行った話をすると、
「え、二人で!?キモ〜。」
いやいや、キモいはないでしょ。
しかしなんのその、このぐらいの返しはある程度予想できた。
すごいうらやましがられるか、気持ち悪がられるか、ってのはSくんとも言ってたし。
すかさずSくんの最終兵器を差し出す。
「え、何コレ?」
「ラオウのフィギア!」得意顔。
「先着20万名にプレゼントやねんて〜。」
「いや、いらんし。」
えぇー!
Sしょんぼり。
「おぇーDちゃんやったら喜んでくれると思ったのに〜。」
ははは。
「SはDちゃんやったら喜んでくれるわ〜って、めっちゃ楽しみにしてたのに。」
「いやいやいやいや、もらうもらう。もらうって、部屋飾っとくわ!」
あとの祭りですねー。
こんな話をしながら今回の桃園の誓いも無事終了。
オタクな方はぜひ拳王フィギアゲットしてくらさいまし。








20万人っちゅうのはあげ過ぎちゃう?
それは僕もあとあと感じました。
多いですよね!
はたして来場者が20万名もいてるかどうか...。
たぶんうちのSさんも
フィギュア欲しいっっっっっっっ!!!
って思うと思う。
フィギュア欲しいっっっっっっっ!!!
こらこれ・・・
俺はむかしあったという実写版が見たい。欲しい。
Dちゃん、Sくん共に知っているから妙に納得!!
僕もこの映画見てみたいんすよ!フィギュアほしすぎる!!
アタタタタッ!!