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2005.10.04

Sim Redmond Band

10月3日、大阪ブルーノートにて、


simred.jpg
シムレッドモンドバンド


のライブを観て来ました。


ニューヨーク州イサカ出身(人口約3万人の小さな町)
3rd Album「Life is water」で日本でもブレイク。


simu.jpg
2001年3rd Album「Life is water」


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2005年4th Album「Shining Through」


●その「気持ちよく、ゆるい」サウンドがサーファーやジャム・バンド・ファン、DJなどから口コミで広まる。
彼らの魅力は、ゆるくてフォーキーなサウンドと美しいハーモニー、レゲエやアフロ・カリビアンも織りまぜたカラフルな音づくりにある。ジャム・バンドの流れを汲みながら、より軽快なアフロ&ラテン・ビートに乗って、ユルメのサウンドを展開する。女性ヴォーカリスト、ユニートとシムのハーモニーが抜群、こころもカラダも溶けるような気持ち良さで、思わず踊りたくなることまちがいなし。●


というふれこみ通りかなりゆる〜いライブでした。


その日は朝から健康診断で早起きした僕。


そのゆるいサウンドとビール。眠たくなる要素は揃った!


で、バッチリうつらうつら眠たくなりました。


それだけ気持ちのいい空間だったって事。
そんな空間を体感できるってことはライブとしていい事なんだけれど、せっかくライブ観てるのに寝ちゃもったいない。


名前ぐらいは知ってたシムレッドモンドバンド。
楽曲は聴いた事が無かった。


日本にSpecial Othersという僕の大好きなバンドが存在するのですが、彼らもシムレッドモンドバンドのライブがよかったって言ってたので観てみたくなりました。


Special Othersのメンバーが日本でシムレッドモンドバンドに会った時に自分達のCDを渡したそうです。


そのエピソードを知っていた僕はスペシャルアザーズTシャツでライブにむかう。


なんとなく会えるような気がしていた。変な自信。


でも喋る機会なんかあるのかなーと思っていたのに会ったら絶対Tシャツ見せてやろうと企んでた。


人間、自分が思った通りになるとは本当の話。


CDも販売していたのですが、購入した人にはライブ終了後サイン会を行うというのです。


あ、ホントに喋れるわ。


ライブ終了後、サイン会開始。


メンバー順にサインさらさら。シェイクハンズ。
みんな優しそうな顔。


最後に、シムレッドモンドにサイン書き書きしてもらう。


もちろんあくしゅ。


ココだ!!ピーン。


「Do you know SPECIAL OTHERS?」


その途端、食いつく喰いつく。


「知ってるよ〜!」


Tシャツ見せ。


「それそれ!スペシャルアザーズじゃん!ハハハー!」


またまた力強く握手。


他のメンバーもサインしてる手止めて喰いつく喰らいつく。


あれこれ言われたけどフィーリングでしか理解できなかった。
でも、感覚の目でとらえたからさ。伝わってるよ。


あーだこーだメンバーは言ってくれたのですが、


「SPECIAL OTHERS "オイシイ”!!」


て言ってました。


うん、オイシイね!と返し、


ワザとなのか誤った日本語を刷り込まれているのかはわかりませんが、
その場の笑いをかっさらった彼に、「オイシイとこ持っていったね」と心の中でさらにお返しして会場をあとにしました。


ちなみに、サインの際に通訳の方も横にいたのですが、
シムレッドモンドとスペシャルアザーズ話で盛り上がった時に、


「え!?スペシャルアザーズの方なんですか!?」


と普通に聞かれました。
思い切って本人に成りすますか、友達だって言おうかと思ったのですが、
小心者の僕は、


「あ、いえいえ、ほらTシャツがね!」


「ですよねー。あービックリした。」




本人に成りすましてもオイシそうだったな。

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