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2005.05.31

奇跡体験

昨日は102はおやすみだったので夕方からでしたが難波までふらり。


東急ハンズで探し物をしていたのですが見つからず。


ぶらぶらしていて何があるって訳でもなかったけど、地下も行ってみようと地下までおりると、


外国人の方がチラリホラリ、でもなんかその人達を見ていると普段街中で見かけるような人達とは雰囲気が違う。

 
なんかクセ者オーラを漂わせていました、


そのなかに、とても見覚えのある顔を発見。


僕の大好きなバンド「G.LOVE&Special Sauce」のベース、

 
JIM PRESCOTTにクリソツな男
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でも、まさか...。


でも気になる。


そう思いながら辺りを見わたすと。


あそこにいるのは、


ジャックジョンソン!!!!


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それでピンときた!


そういえば、5月29日にZEPP OSAKAでジャックジョンソンはライブをしていたのだ!


そしてなんとゲストとして、G.LOVEの面々も参加。


なんともうらやましいLIVEがあったのである。もちろん日曜日なので観にいけず。


そこで確信をもった僕はベーシストJIMに思い切ってエクスキューズミー。


「G.LOVE&SPECIAL SAUCE?」と語尾上げで聞くと、


ジムは
「YEAR!!」とスマイル。
すかさずシェイクハンド。


ジムは僕よりも強い力で握り返してくれた。


僕も負けじとジムより強い力で握り返した。


これでもうジムと僕は友達だ!


「ヘイ、ボーイ。昨日のショウも遊びに来てくれたのかい!?」
(おそらくこんなニュアンスの事を聞かれた)


僕は、昨日のSHOWには参加していない。


遊びに行っていないのに
「昨日はとても重低音効いてたよ!」


なんて言えない正直者な僕はすかさず、


「彼はジャックかい!?」と話題すり替え。


ジムは「そうだよ、ジャックさ!」と答えた。


そこでまた感動!
「うわ〜。」「すげ〜。」を百回位言ったかな、


ついでに、「G.LOVEどこ?」とおもいっきり日本語で尋ねる。


「WHERE」の単語すら浮かばず。


しかしジムは
「僕も、彼が今どこかはわからないんだ。」とのこと。


がっくし。
でもこの感動をどうしても伝えたい僕はとっさにこう言い放った。


「I LOVE! G.LOVE!」


変態発言である。


このあと、僕はこのキャップはG.LOVEのマネして被ってんだよ!ってことをカタカナ英語日本語、そしてジェスチャーでしっかり伝え、ジムは笑う。


「サンキュー。」


とカタカナで伝え、目指すはジャック!!




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おっとこれはヴァンダレイシウバ。


店員さんと話し込むジャック。
話が終わったようで振り返り歩き出したところを、


「ジャ〜ック!」友達面で。


「ヤァ!!」とかなりフレンドリーな感じで。
そしてお互いの手のひらを重ねる。


「元気デスカ?」と日本語でジャック。


「うん、オラめっちゃ元気。」


ジャックも色々話してくれたが僕はまたしても感動を伝えきれず、
「うわぁ〜。」を二百回位言ったかな。


「Thank you!」
と伝え、夢見心地でそのフロアをウロウロし、昇りエスカレーターを目指して歩くと、なんと!


あー!!G.LOVE(本名Garrett Dutton)だぁ!


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ぴょーん。まさにこんな感じ。


もう脇目もふらずGarrett目がけて突進!


すると僕に気づいたGも歩みよって声を掛けてくれた。


握手をすると、身長190センチを超えるであろう男の手は大きかった。


スラムダンクで1年生のメガネ君が桜木花道の手を見て、
「大きな手だ、この手ならなんでもつかめそうだな。」と言っていたのを思い出した。
まさにそんな心境だ。


Gは、とてもフランクに話しかけてくれた、僕はもうただただ感激。
「うわぁ〜」は五百回位言ったか。


やっと出た言葉が、
「I'm glad to see you!!」僕の感動を伝えるのはこれが精一杯。


Gも「ぼくも逢えてうれしいよ!」と言ってくれた。


そして「ピクチャーズ!?サイン!?」と言われたにもかかわらず手ぶら。


自分に腹が立った。そして、こんな日に限ってG.LOVETを着てこなかった自分にも。
僕のバカ。


そして、別れを告げ歩き出したが納得いかず、一緒に居たachaに尋ねるとノートとボールペンを持っていた!
さっき言ってよ笑


そしてGにリトライ!


ノートとペンを差し出すとサラサラサイン。
「ボウズ、なまえは?」
「SATOSHI!」


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Garrettが僕のためだけに書いてくれた世界に1枚のサイン。
家宝入り決定。


そして、最近はなんて便利なのでしょうか。
携帯電話にはカメラ搭載。
「モバイルフォン、モバイルフォン。」と言うと、


Gも「I know」と笑う。


そしてパチリ。
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人々の間では狂犬と噂される僕もこの笑顔。
つくづく僕の顔は四角いなと実感。


そしてGarrettにも僕はGのマネして帽子被ってんだと伝えると。


「え、これG.LOVEキャップ??違うじゃん。どこの帽子だい?」
て聞かれたので、
「OBEY!」
と答えると
「Year!OBEY!Nice!」
そしてハイタッチ!!




この後、僕の家に帰り眠りにつくまでの記憶が断片的である事は容易に想像できることでしょう。
そして、興奮のあまりなかなか寝つけなかったことも。とても早起きしたことも。

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