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2004.11.24

小学校LIVE

授業参観日

たまたま参観日が月曜日の休日になった。
勿論、出席。
前日に子供に必ず手を上げる魔法をかける。

平日の参観ともなれば、おかあさん大集合。
当日のお父さん比率の求め方は、1を参観出席人数で割、×100で求められる。

小学校の教室は縮小80%にされた世界で、自身が大きくなった錯覚になる。
授業が始まったか解らないザワツキの中で、お調子者や、ヤンチャっ子の視線を集める。
180cmを超える身長は小学生の注目の的だ。
「でけっ!」「でっか〜!」「きくのおとうさんやんなぁ?」人差し指がいっぱい刺さり、思いついた事を即、口に発する。どうやら、うちの子供とは顔がそっくりらしい。
首を上下に滑らかに振り微妙な微笑で大人な対応を心がける。

先生の教員経験の豊かさが、時に厳しく諭し、優しく温かな空気が漂っている。
授業は国語で詩の勉強。
詩は、より多く感じて言葉で表現する。

一人一人に配られた唐辛子。

先生>なに色ですか?とうがらし。
生徒>「あか」「みどり」「こいあか」「おれんじ」    「みずいろ」(えっ)

先生>どうなっていますか?とうがらし。
生徒>「くさい〜」「ツルツルしててボコボコ」

先生>唐辛子は別名「たかのつめ」と呼ばれます。何に見えますか?とうがらし。
生徒>「いもむし」「弓」   「鼻血」(鼻に突っ込みながら)

先生>何か言ってるよ、とうがらしが。聞こえるかな?
生徒>「わー、いっぱい長生きして、たのしい探検したいなぁー。」

感受性豊かで天才揃いでした。フザケている素振りも無く真剣な回答は、どれもユーモラス。

先生、子供達の楽しんでいる様子を見てを安心しました。これからもよろしくお願いします。

昨夜の魔法は効果がないみたい・・・コラッー!

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