主催のFuyuhiro Trading Company フユヒロ氏とDaB 八木岡 聡 氏とのDISCUSSION。
Q. 価値は何処にあるのか?
A. わかりやすさ、便利さ、リーズナブルさ、3つの要素が入ってなきゃ
わかりやすさ。クリエイティブの中にもわかりやすさを。キメ髪、モテ髪(ビジネスユース)幅広い、人・個性の表現から効果、結果が出てからが、価値を生み出す。
便利さ。近くにあるコンビニを誰もが持っているような手軽さ。感覚の近さ。
リーズナブルさ。お得感、納得。価格の安さではなく.....。例えれば、ブランドバックを友達にほめられる。1回ほめられた。10回ほめられた、100回ほめられた。お得感とはどれだけ評価されるのか、自信が持てたか?
他の世界はクイックに成長し、変化しているのに、のんびりしている。
元気な業界は見えない所で頑張っている。自分たちの仕事をしっかりやらないと、他業種にとられちゃうんだよ。携帯電話の普及、プラズマ、液晶の大型TV。どれもこれも魅力があるから、ニーズがある。絶対に必要って訳ないでしょ?。いったい何回のCUT分くらいあるんでしょうか?大型TVなら、何年分くらいになるんですか?他に譲れないくらいに魅力が無かったらダメになるんじゃないかな。魅力あるモノって溢れているから。興味があったり魅了されてるんだよ。業界の中にライバルが居てるんじゃなくって、大きな視野でがんばらなきゃ。自分らしい仕事の価値を高める、上げてゆくこと。楽しくないと、自分らしい創造性は働かない。売れないと自信がなくなる。評価される仕事を心がけてるよ。
Q. 長いキャリアの中で今もなお、求められ売れるスタイリスト、売れ続ける理由とは?
A. 必要とされる事を見つけてゆくのがプロ。これから創るための商品が僕らの仕事。のちの評価が僕の原点。
Q. 人の負けない努力をされましたか?
A. 才能に溢れていたら、どれだけ楽だろうって思うもん。なんでも、こう、フワーっと湧いてきたりしてね。でもHair styleは、フワーって出てくるんだよね。やっぱりプロだから。
自分の思っている自分になるためにすること。簡単になれたら苦労ないんでけどね(笑)やらなきゃね、やらないと、自分の目指す人に、なれないもんね。
Q. カッコいいスタイリスト像、カッコわるいスタイリスト像とは?
A.かっこいいスタイリストは、単純だけどルックス。表現しているもの。創造性を描き立てている人だね。
カッコわるいスタイリストは、ごく普通の事が出来ない人かな。だって、できないってカッコわるいじゃない? 色んな事をきちんとできなきゃカッコわるいでしょ。美容師は世間じゃ、あまり良いイメージがないよ。ビジネスシーンでは常識があって、人間としてのマナーを守れなきゃ。
Q. どういう事にチャレンジしていますか?
A. 自分の目指すhair style design。個性とクリエーションの分量とバランスを保つ。

1995年 (株)ビタミンズ設立
1995年 DaB daikanyama hair salon 開設
1997年 DaB Mix hair salon 開設
1998年 DaB design office 設立
1999年 DaB omotesanndo hair salon 開設
2000年 美容器具D-SERIESを発表しグッドデザイン賞受賞
2002年 青山スパイラルホールで第一回展覧会
"PREMITIVE DESIGN展"開催
Design Work
タカラベルモント株式会社から美容器具
株式会社アリミノから化粧品
ヤマギワ株式会社から照明器具などを多数発表
他に小室哲哉ピアノバージョンCDジャケットなどを担当








八木岡さんカッコイイですよね!NeoにもSAKURA GIRLS(photo book)があります。代官山にお店出す前に旅をしていろいろな発見をしたらしいですよ。しっかりとした答えがあると言う事はすごいですね。まだまだがんばらないと、、、。
変化に対応する力が必要だと、お話ししていて感じました。
気がついた事、感じた事をノートにぎっしりメモを取っているそうです。
リーダーであるには、必要で欠く事が許されない能力でしょう。
先読みしたり、揺るがない信念があれば使命は叶うのでしょうね。
常に変わり続ける時代、ニーズ、ファッション。はっきりとした答えがないから、いつもアンテナを張って探しに自分から行かないとダメなんですね!102メンバーは各々なにかを見つけようとしてますもんね!感心します♪