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2004.09.10

The Roots

大阪ブルーノートにてライブします。
2004年9月13日(月)・9月14日(火)
開演:(1st)18:45 (2nd)21:30

 \9,000(税込み)


roots.jpg


ザ・ルーツ
The Roots

ブラック・ソート Black Thought (Vocals/MC)
クエストラブ Questlove (Drums)
ハブ Hub (Bass)
カマール Kamal (Keyboards)


生演奏ヒップホップ、近々大阪で観れるってことでご紹介。
サンプリングを使わず生演奏ってのがカッコイイです。
でも聞いた話によると単にお金がなくて生演奏していたらしい(笑)。
ヒューマンビートボックスでも知られるラゼールも在籍していたザ・ルーツ。
僕はまだ聴いたことがないんですがラゼールのソロアルバムもすごいらしい。
その口どうなってんの!?ってなるらしいですよ。 


●オハイオ州で1987年に結成。フィラデルフィアの高校で出会ったブラック・ソート とクエストラヴがストリートでパフォーマンスをはじめたことから始まる。パフォーマン スを繰り返すうち、ハブとマリークBがグループに加わり、この頃から、地元のクラブで 演奏するようになる。
●ザ・ルーツの名はNYやフィラデルフィアで次第に高まっていき、 93年にインディーズのレメディ・レコードから1stアルバム「Organix」をリ リース。
●その後、ゲフィン傘下のDGCと契約を交わす。2年後の95年、メジャーデ ビュー盤「ドゥ・ユー・ウォント・モア?!!!??!!」をリリース。全くの生音にこだわり、サ ンプリングは一切使用されずに製作されたこのアルバムは、全米アルバム・チャート10 4位に。
●精力的に活動を続け、海外公演を行う中で、ゲストとして参加したラゼ−ル、 カマールの2人が正式にメンバーになる。
●96年、セカンド・アルバム(通算3作目)「イ ラデルフ・ハーフタイム」を発表。全米アルバム・チャート21位まで上昇。
●時代の先 を行く彼らのセンスと音楽性の高さは、メジャー・サード・アルバム(通算4作目)「シン グズ・フォール・アパート」でようやく認められる。同アルバムは全米アルバム・チャート 初登場4位、セールス100万枚を越えるプラチナ・ヒットを記録した。
●その後、すぐ に初のライブ・アルバム「ザ・ルーツ・カム・アライブ」を発表。普通のグループとは比 較にならないほどのクオリティの高さに圧倒される内容になっている。
ラ ゼ−ルがソロ・アルバム「メイク・ザ・ミュージック・2000」(99年) をリリース。
ダイス・ロウが「リクレイミング・ザ・デッド」(2000年)でソロ・デビ ュー。
●01年には、JAY−Zの「M TVアンプラグド」での全面バックバンドとして参加。
●02年11月には待望の新作「フリノロジ−」をリリース。
●昨年03年4月、関西では初とな る公演を大阪ブルーノートで行う。
●今年に入ってから、MCのスクラッチが円満脱退。 また、Okayplayerレコーズを立ち上げるなど慌しい活動の中、7月にニュー・ アルバム「ティッピング・ポイント」をリリース。

写真のような人達がブルーノートのステージで演奏するとなれば文句ナシにかっこいいんでしょうけどね

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