「前髪どうですか?」
前髪のカットを要望よりも8mmながくcut。
cut以前の前髪の長さや、生え際のクセ、髪質に関係してくるが、現段階の状態よりもstyling後は、3〜5mm位は上昇する。
お店でのstylingが終了して、最後のチェックで創作するのが、102流。
styling後、確かに上がった前髪を認知して、ゲストに確認をする際に問うセリフがコレ。
瞳の輝きが精確に鏡から跳ね返り一辺の毛先に刺さる。
「はい。」
了承の返事。
注目したいのは音声だけでは、ありません。
「はい。」と同時に上方から下方に縦運動をする首の、うなずきスピード。
速さに比例して満足度が高まる様に思います。
一度ではなく二度までうなずいて頂ける事ができたら、パーフェクト。
ゆっくりだったり、スピードが途中から早まる、首の動きは回答が「はい。」であっても、もう少しcutしても良いかなって表情になっています。
気使いであったり、さらに短くしたときの不安、今の状態でも良いのだが伸びたときを考えていたり.....
いろんな、困惑の中、聞かれたのでつい、つい、発してしまいがちな「はい。」という返答。
さほど気に留めない所までも詰める事ができると、うれしいですね。
音声信号のみで判断するのは禁物です。
オーダーを伺う時、施術の時、バックミラーで確認の際、仕草と目線と表情は、外せない要素。
共に楽しんでDesigningする為のコミニュケーション能力って高くないと、より良いstyleは誕生しません。
感受力......想いを受け止める感じる力を高めよう。








誰か 私の想いを受け止めて!(切実)
オイラは102のスタッフに全幅の信頼を寄せてるから心から「ええじゃんか!」なのだ。
p > 350mlビール缶より受け付けていまっせ。
赤鬼勘九郎 > 死ぬまで勉強です。れれれのれ〜。
んじゃキクッチには毎回希望を変えよう(笑)
ヨッシャー、死ぬまで勉強!