
「NEW YORK SEPTEMBER11」
BY MAGNUM PHOTOGRAPHERS
(マグナム・フォトグラファーズ)
gunちゃんがロバート・キャパ展にいった時に実は購入していたらしく今朝見せてもらいました。
マグナム・フォトグラファーズという名義で色んな写真家の写真を掲載している写真集です。
心動かされる写真ばかりです。
ビル倒壊後のリアルな写真、周りは変わらぬ光景なのにガレキの山だったり、人々の悲痛な顔。
しかし、衝撃的な写真の中に人々のたくましさみたいなものも垣間みれるような気がします。
最後は前向きな写真でした。


















涙がでた。








見つけた瞬間、即買いでした!正直、キャパのやつより好きです!9.11を迎えるにあたり、102に贈呈します。写真集は自分だけ見て終わるのはもったいないですからね。たくさんの人に見てほしいです!
g、ありがとう。
土曜のテンションが高まる中、写真集を見て、悲しみ、そして立ち上がる人々の力強い数々の命を感じました。
そして涙しました。
懸命に生きます、今日も。
今度行ったらみしてな・・・
2001年、9月11日。当時、自衛官だった自分。
2002年、9月11日。1年前、悲劇が起こった現場に自分はいました。理由はわかりません。ただただ、行かなければならない。どんな重要な用事があっても、これだけは実行しなければならない。これだけは今、必ずしておかなければならない。そんな気持ちで。これは使命だと思いました。自分がこの同じ時代、この世に生まれたのは、この出来事を現場で感じるためだと。もし、神様がいて何らかの理由で自分が生を受けたのだとしたら、これを感じるためにだと。
9月10日の夜、現地入り。その夜を空港で過ごしました。ものものしい警備。張り詰めた緊張感。また何かが狙われるんじゃないかという不安感。とうとう一睡も出来ず、朝、地下鉄に乗り、グランド・ゼロへ。たくさんの乗客。誰一人として笑顔はなく、一人一人の重い気持ちを抱え、グランド・ゼロへ。
地下鉄を降り、地上へ上がると、そこにはたくさんの人だかり。
たくさんの報道陣、テレビカメラ、車両、警官、消防士、軍、遺族、そして追悼に訪れた人達。ある者は泣き叫び、ある者は立ちすくみ、ある者は国旗を掲げ、ある者は宗教的な踊りを舞う。そして、空にはあの日と同じように、通常運行している航空機の騒音。飛行機が上空を通る度に見上げる自分。そして一同。
あの場所、あの空気、あの雰囲気。今まで感じた事のない空間がそこには確かに存在した。
グランド・ゼロから少し離れた所に、このテロ事件で犠牲になった、警官、消防士、軍人の名前が記された石碑がある。名前の横には生年月日も。そこには自分と同じ歳の犠牲者がたくさんいた。もちろん、年上も年下も。彼らはあの航空機が突っ込んだビルに近づく際、死を覚悟したと思う。1年後の何も起こっていない同じで場所でさえ自分も死を覚悟したのだから。「ここで今、何かが起これば俺は死ぬな・・・。」
彼らは職務を遂行し、天国へ旅立った。仕事や生き方に対しての誇り、そして無念さを胸に抱いて。彼らはもっともっと生きたかったに違いない。そんな気持ちがひしひしと伝わった。
自分はこの場所である映画のラストシーンを思い出した。題名は「プライベート・ライアン」。
ラスト、老人になったライアンは自分を助ける為になくなった上官が、亡くなる寸前にライアンに向かって発した、「精一杯生きなさい」という言葉を思い出し、上官の墓石に向かってこう質問する。「私は精一杯生きたでしょうか?」と。
自分も数年後、必ず同じ場所へ出向きます。その時、自分は石碑に向かってライアンのようには聞きません。おそらく、こう言うでしょう。「あれからな、おれはこうやって、こんなんしてこういう結果が産まれて。今こんなんやねん。どう?すごいやろ?」と。
彼らは自分に言ってくれるでしょうか。「やるなあー、お前。」
石碑の前でこう言える様に、こう言える日が来るまで、自分はN.Yを訪れない。
生意気ですが、自分の周りにこういう事に関心を抱いて、真剣になってくれる友人がいることを誇りに思います。
ありがとう。
この、文章とっても好き。
yabecchiのことも...好き。
矢部っち、ありがとうございます。真剣な想い、僕も嬉しいです。
magine there's no heaven,
想像してみよう、天国なんて無いと
It's easy if you try,
やってみればたやすいこと
No hell below us,
僕らの足下には地獄なんてなく
Above us only sky,
僕らの頭の上にはただ青い空が広がっているだけ
Imagine all the people
想像してみよう、みんなで
living for today...
僕らは今日という日のために生きていることを
Imagine there's no countries,
想像してみよう、国なんてないと
It isn't hard to do,
そんな難しいことじゃない
Nothing to kill or die for,
殺すことも誰かに殺されることもない
No religion too,
宗教もない世界のことを
Imagine all the people
想像してみよう、僕らみんなが
living life in peace.
平和な人生を送っている姿を
Imagine no possesions,
想像してみよう、財産なんてないって
I wonder if you can,
君にできるだろうか
No need for greed or hunger,
どん欲も空腹も一切必要がない
A brotherhood of man,
人間の兄弟愛に満ちた社会を
Imagine all the people
想像してみよう、僕らみんなで
Sharing all the world...
世界のすべてを分かち合っていることを
You may say I'm a dreamer,
君は僕を夢想家だと言うだろう
but I'm not the only one,
だけど僕はたった独りじゃないぞ
I hope some day you'll join us,
いつか、君も僕らといっしょになって
And the world will live as one.
世界がひとつになって共に生きれればいい
この時代、世界に対して、宗教の意味、存在を問うメッセージを世界に発信するのは勇気がいることだったんじゃないでしょうか?また、世界に数知れずある厳格な信仰者はこのメッセージをどう捉えたのか。聞いてみたい気がします。
P.S
菊地さん、僕にはそのような趣味はありません。すいません。
僕は、女の子にもてたい。
もてたいオーラってあるみたい。
ガッツの進行形になると、好きってなっても、気持ちが冷めちゃう。
でも、隠しきれへんちゃうかなぁ〜あの人。
なにか、コメントしたいけど、何を伝えれば良いのか分からない。
でも、人前でちょっと涙腺がゆるくなってしまうぐらい、心に響きました
。
yabecchi頑張れ!!
自分も頑張れ!!
Kちゃん、ありがとう。おれもKちゃんを応援してるで。また、neoにも顔出します。必ず。neoのwebにも書き込みするから。
それから、とあるBARの女さん、お久しぶりです。もてたいオーラ隠し切れないんですけど・・・。どうしよう・・・・。