
人体に装着してこれからやろうとする行動を予測し、歩行や屈伸などの動作を助けてくれるロボットスーツ。
人が行動を起こそうとする信号を皮膚に微妙な電気信号をセンサーで読み取り、人間の動きを補助する。
パワーの調節も可能で、本来持ちうる筋力以上に設定も可能。
障害者や、力の衰えた高齢者、重労働のパワーアップに期待されている。
なんとこのHALは、身体機能に応じた個人用モデルとして受注発注する。
価格は100~200万。(2004.7.8 産経一部抜粋)
筑波大学での研究開発が話題を呼び、TVニュースにてHALを半年ほど前に初めて観た。
キャスターがロボットスーツHALを試着。
キャスター曰く、操作する感覚ではなく自らの足に信号を送ると(そんなこと考えながら生活はしていないのですが)、信号をキャッチし、モーターが動き補助する。伝達スピードは脳信号よりわずかに速い。装着感はあるものの、歩行にさほどの力に必要がないうえ、疲れない。レッグプレスをトレーニングジムで試してみると装着時には持ち上げる事もできないウエイトを装着すると軽々数回、持ち上げてしまう。
とんでもないモノができちゃった。
長生きをして、この先、装着も夢じゃないだろう。
良い事、悪い事、色んな予感はするが、また新たな時代の幕開けになりそうだ。
"2001年 宇宙の旅" の彼と同じ名前が皮肉にならない事を願おう。








近未来ですね(写真以外)どんな便利な道具もつかう人間が大事ですね!オレならそのパワードスーツでガンちゃんの自転車のサドルを・・・。ふっふっふっ