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2004.07.22

Canon

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canonといえば、プリンター、デジカメ、カメラなどの家電メーカーで有名。
日本の誇るブランドだ。
Canonの語源は、観音様をローマ字に変換したとされる。
お店で愛用しているプリンターもCanon.
長年愛した先代EPSONに代わり数ヶ月前に交換した。
ハイクオリティー、コンパクト、スーパーバリュープライス。
家電製品の発達と進歩、価格に対する努力には感心する。

Canon PIXUS 320i
Canon プリンターPIXUSシリーズではLOWグレード商品、しかしながら、使用目的を考えると充分な機能。
快適に稼働していたのも束の間で、"紙つまり"なる症状に悩む。
苦手なお問い合わせセンターとのやり取りを、数回繰り返すも解決に至らず、そのうち、そのうちと先延ばしに出来ない印刷物が溜まりだし解決に向けて動き出した。

修理対応を郵送で希望に対して案内オペレーターの話によると、部品の在庫も揃っていて即日対応できるセンターがあり、その場でメカニックに修理してくれるとの話。
FAXで頂いた地図では森ノ宮と近く、駐車場も完備。
地図を頼りにCanon持ち込み修理センターに駆け込むことに。
対応してくれた方は、まさしくメカニック。メタルフレームメガネが、お似合いのお兄さん。
早速、紙つまりの症状確認に。
「紙よ、つまるな!」と何度も何度も念じていたのに、この時ばかりは、「紙よ、つまれ!!」
気まぐれな機械ほど、腹立たしいモノはない。
無事(?)症状を確認でき、納得したメガネお兄さんに、購入して間もない消費者の説明は多少アツさを帯びる。
熱弁も、そこそこに修理に取りかかるお兄さん。
待つ事、3分あまりで修理完了との知らせ。
そこには紙つまり無縁なスムーズに稼働するプリンター。
と、よく目にする、ある物も。

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102で使用する黒ペンのキャップが干渉して症状を引き起こしていたのが原因。


プロにとってはつまらない原因であっても、解決できない消費者は難問奇問の渦。
自らの原因であったと分かるまでは、諦めたり、そんなモノと納得したり、アレやコレやと不平不満の嵐。
最後には、Canonよ、この程度か....。
タチ悪すぎ、反省。

ありがとう、メガネお兄さん、アリガトウCanon。末永く愛せそうだCanon製品。
思い込みをなくそう、修行はマダマダ続く。

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