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2004.06.11

Design Power

自分のサロンとはどんなサロンと思うか?

ひとつのHair Designを求めていた。
102のスタイリストたちが、Hair Styleを創作する。
髪質、骨格、毛量、顔立ちが同じ条件の人形がモデル。

それぞれの創作作品は求めた結果、Hair Designそのモノに、どの人形も仕上がる。
....しかし、どの人形もHair Designは、それぞれが同じものはひとつとして無い。

追い求めるHair Designへの、アプローチが違うため仕上がりに個性が出る。

およそ10万本ある一本一本の髪の毛をどのように処理するかには、無数のテクニックが存在する。
長さ、量感、削ぎの角度や深さでヘアスタイルは異なる表情をする。
さらにデザインの再現性を高めるパーマや、Hair Designを引き立てるカラーリングをセレクト。
テクニックの組み合わせ、カットラインの展開により、また無数に方向性は枝葉の如く広がりゆく。

[そして、仕上がるHair Designに個性が出る]

Hair Design Workとは、ニーズの中で創作するが結局の所、大部分を一任して頂いて創作するのは僕たち自身。即座に最高のDesignをおこす。

誰からも好意的に感じられるスタイル創りが完成されたカタチ、まさに理想型かもしれません。
.....しかしながら、万人に支持される事は不可能だと日常の中で、あらゆるケースで感じてしまいます。

ゲスト本人と、そのゲストの方が大切としている方々に、その人らしさを表現出来るHair style創りが大切だと考えよう。

こんな気持ちありますよね?。
大好きなモノを追求し自己表現したい、好きな人々に「イイね、素敵だね」と、支持されたい。
自然と芽生える自分らしさ、My STYLEの確立欲。
自分らしいMy STYLEは、カッコ良くって、本当に輝いています。

Hair Designを引き出す際、身につけているファッションから感じとったり、コミニュケーションから見えてくるライフスタイルや、求めるイメージからDesignを設定するように心がけよう。
CUTの長さやParmのウェーブ、Colorの明るさばかりに気を取られないようにね☆

理由なきアプローチなら捨ててしまうべきだが、そこには、"こだわり"が存在すべきでしょう。
生み出した限り"誇り"を持とう。

身の回りに落ちているイイモノを、いっぱい発見しょう。なぜにイイ?どこがイイ?
気持ちが動く瞬間を逃してはいけない。感受性高く見渡してみよう。
品質や素材を大切にして、オリジナリティー溢れるHair Designを生み出してゆこう。

解決策は無数にあって、どんなひとときを過ごして、どんな体験によって、それが得られたかが重要。

Design Power(デザイン力)の強いチームになろうぜ 102。

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